投稿者:落合智貴
日本冷凍空調工業会主催の「HVAC&Rジャパン2026」のご報告(その2)です。
空調機メーカー以外にも配管部材や工具関係の展示も多くありました。
その一部をご紹介します。
アサダのゲージマニホールドはデジタル品も発売されています

ベンカンの銅管用継手はモルコタイプの圧着式

MaruTrapはエアコン冷媒配管の穴にパテを使わないシート状の商品をPR

投稿者:落合智貴
日本冷凍空調工業会主催の「HVAC&Rジャパン2026」が東京ビッグサイトで1月27日~30日に開催されました。
空調メーカーや空調にまつわる資材のメーカーが一堂に会する2年に一度のビックイベントです。
外国メーカーの出展や外国人客の来場も多く見受けられました。
省エネ技術など日本が牽引している業界だと改めて感じました。
ダイキンは大空間向けマルチジェットを展示

パナソニックはナノイーX搭載の機種をアピール

日立はR32冷媒のビル用マルチエアコンを強調していました

投稿者:落合智貴
佐藤栄作総理が長期政権を終え、田中角栄が若くして首相に上り詰めたのがこの頃です。
時代はまさに高度経済成長の進行中でした。
創業以来当社の本社は木造平屋であり、社長自宅と社員寮を兼ねてやっていたそうです。
創業して約20年が経ち、ようやく鉄筋コンクリートの本社ビルを建てようということになりました。
当時は新宿の高層ビルも京王プラザホテルや住友ビルなどが初めて建ったころであり、当社のビルが7階建てですので、周りと比べるとかなり大きく感じたと思います。
日本はまだまだ住宅の供給が足りず、賃貸住宅併用の本社を作ったのは時機を得た決断だったと思います。
1階に事務所兼倉庫を構え、2階から7階を18所帯の賃貸マンションにしました。
これが令和元年(2019年)まで本社だった初台の落合ビルです。
賃貸マンションの名前は「ベルフラワーコーポ」。
落合家の家紋が「桔梗(ききょう)」であることからその英名が付けられました。
【新築当時の落合ビル】

【私の父(右)は昭和46年に入社しました】




昭和48年(1973年)の落合ビルの落成式には多くの来賓が詰めかけ、落語家の方を呼んでの催しもあったそうです。
創業者の落合義作社長にとっては誇らしい瞬間だったのではないかと思います。
投稿者:落合智貴
“就労困難者の大活躍時代をつくる”をビジョンに掲げ、社会性と経済性の両立に挑戦しているスタートアップ企業がVALT JAPANという会社です。
デジタル業務に特化した就労支援事業所「NEXT HERO DIC」などを運営しています。
その会社のユーチューブチャンネルが「IX LIVE」です。IXとは“インクルーシブ・トランスフォーメーション“の略で、”性別や障害の有無などにとらわれず、多様な個性を包括する社会を目指す“といった意味になるかと思います。
VALT JAPANの小野貴也代表(写真中央)が各種専門家にインタビューする形で番組が構成されています。
1月29日に行われたIX LIVEの収録では法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔さん(写真左)がゲストでした。
私が田中先生の著書「プロティアン」を愛読していた関係で、VALT JAPANの方からお誘いいただき、収録を見学させていただきました。

「プロティアン(日経BP社)」は“70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術”とのサブタイトルがついています。
昭和の時代は入社した会社で定年まで過ごすというのが成功の方程式でした。
会社が命じる業務や勤務地で働く、すなわちキャリア形成の主導権は企業が握っていたという事になります。
しかし今では多様な働き方が当たり前になっており、転職が多いのはもちろん、副業を認める企業も多くなっています。
田中先生は著書の中で“キャリアを組織に預けるのではなく、自分でデザインしていくのが大事”であると述べています。
他者との良好な関係性を増やし、豊富な経験によってキャリア資本を積み重ねていくのが大切、との事。
やらされる仕事よりも主体性的に考えてやる仕事の方が楽しめると改めて感じました。
“自分の将来にワクワクしない”と感じている方がいたら是非読んでほしい一冊です。









