岐阜プラスチック工業のショールーム

投稿者:落合智貴
当社が扱っている塩ビ管継手メーカーの東栄管機は10年ほど前に岐阜プラスチック工業のグループになりました。
岐阜プラスチック工業は「リス」ブランドで同じく塩ビ管継手を作っていましたが、統合しました。
先日、東京の竹芝にあるショールームを見学させていただきました。

岐阜プラスチックグループでは食品トレーや物流器具などの樹脂製品に強みを持っています。
ショールームではコンビニやスーパーでよく見かける透明の容器や、物流パレット・樹脂ケースなどが展示されていました。
東栄管機1

東栄管機のコーナーではおなじみの塩ビ管継手のほか、農業ブランド「恵水」で開発された“ナノバブル発生装置”が展示されていました。
ナノバブルを発生させた水を農業に使うと、作物の育成が早くなるというメリットがあり、普及活動に尽力されているそうです。
東栄管機2

落合住宅機器の歴史を辿る【昭和52~54年度(1977~1979年度)】

投稿者:落合智貴
巨人の王貞治が756号ホームランを打ったのが昭和52年(1977年)でした。その頃は夜のテレビと言えば巨人戦を見ていた家庭が多かったのでしょう。職場でも前夜の巨人戦の話題が多かったのだと思います。当社でも松下電器産業とその代理店で草野球のリーグ戦をやっていました。私も小学生のころよく父がピッチャーをやっているその試合を応援に行きました。当時は社員の平均年齢も若く、野球チームができたんですね。今では9人そろえるのは至難の業です。

【落合住宅機器のユニフォームはこんな感じでした】
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【当時の落合義作社長 初台旧本社の社長室】
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当社は昭和48年に本社を建替え、新しい事務所での仕事に慣れてきた頃でしょうか。
当時の写真をみるとモノが少ないと感じます。パソコンもなく書類も少なくスッキリした印象があります。電話も全員にはなかったかもしれません。50年近くの時間が流れ、仕事の仕方も大きく変わったことを実感します。

AIの台頭により配管工に注目?!

投稿者:落合智貴
AIの進化が日進月歩の勢いです。
簡単な調べものならスマホでもAIがある程度のことは教えてくれる時代になりました。
最近よく言われていることが、知的労働がAIにどんどん置き換わっているという事。
弁護士や税理士、イラストレーターやデザイナーの仕事も多くはAIで代替可能になってきました。
12月4日の日本経済新聞では「会計士→配管工 給与3倍 変わる米国の職業観」というタイトルの記事がありました。
アメリカでは知的労働者がオフィスを去り、職業訓練校で配管工や空調設備などの技術をリスキリングする人が増えているそうです。
紹介されている方は月給190万円で会計士時代の3倍になったとか。
日本でも設備工事会社の職人が減っているとよく聞きます。
職業訓練校の設備関連の学科でも生徒が集まらない状況が長く続いています。
「配管工は稼げる仕事である!!」というイメージが広がり、夢のある職業だと多くの方が認識する状況になるといいですね。
配管工

ダイキンショールームにて「主力メーカー商品説明会」を開催

投稿者:落合智貴
当社主催の「主力メーカー商品説明会」をダイキン工業のショールーム「フーハ東京」をお借りして11月21日に開催しました。

1, パナソニック「壊さず新しく パナソニックがご提案するリフォームの新発想」
2, ハウステック「贅沢浴室、サウナ、キッチンマルーレ」
3, 因幡電工「省施工吊りバンド ホールドワン、便利なサドル、リフォームダクトJD」
4, ダイキン工業「省エネと快適の実現 エアコン最新情報」
5, 前澤化成工業「塩ビ集合管ビニコア、伸長通気関連製品」
6, プラスバイプラス「CADから原価管理まで KANAMEで経営課題を解決!」

フーハ東京のある新宿NSビルにはハウステックのショールームもあり、見学しました。
サウナ付きユニットバスが印象的でした。
ハウステック

ダイキン工業「フーハ東京」はルームエアコンコーナーと業務用エアコンコーナーの2班に分かれてご見学頂きました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
ダイキン