工具

月別アーカイブ: 9月 2019

落合住宅機器の歴史を辿る【平成19年度(2007年度)】

投稿者:落合智貴 アメリカのサブプライムローン問題がヤバそうだぞ、と囁かれる様になってきたのがこの年でした。その後リーマンショックを招きます。 この年は耐震偽装問題の影響で建築基準法が改正され、建築確認申請に大変時間が掛かり、着工にも大きな遅れが出るという事態が起きました。 2008年の北京オリンピックを間近に控え、原料素材の上昇が商品単価を大きく押し上げたのもこの年の特徴でした。 当社としては新しい試みが多かった年でもあります。 1、TDYリモデルスタイルフェアと松下電工汐留ショールームの見学をバス動員にて実行 2、初めての「主力メーカー商品説明会」をTOTO新宿スーパースペースで実施。 (この年以来毎年1月に説明会を続けています。) 3、会社ユニフォームとしてジャンパーと作業着を作成 4、ヤクルト球団の年間ボックスシートをやめる(現在は巨人戦に切り替えています) 5、年間売上1000万円以上のお客様に年末ジャンボ宝くじを進呈 6、インターネットバンキングを開始 業績の方はまずまずで、バブル崩壊以来最高の粗利益率を上げることができました。 会社創立55周年記念行事として、ダイキン滋賀工場見学会と京都観光に行きました。 京都御所や金閣寺、嵐山を観光したのも楽しい思い出になりました。  (55周年記念旅行 京都御所にて記念撮影)

カテゴリー: 落合住宅機器の歴史を辿(たど)る |

ソリマチ弁護士

投稿者:落合智貴 テレビ東京系列で先日まで放送していた「リーガルハート~いのちの再建弁護士」は中小企業の再建を専門とする村松謙一弁護士をモデルに作られたドラマです。 反町隆史さんが主人公を演じました。 行き詰った中小企業の再建を果たすべく、バンクミーティングなどを通じて銀行など債権者を説得し、債権カットと共に再生計画を認めてもらうという、大変困難を伴う仕事です。 倒産の危機が迫ると、社会環境や取引先・従業員に原因がある、自分は悪くない、と責任を転嫁する経営者も多いと思います。 今までの自分の行動や判断の何が間違っていたのか。謙虚に反省し、再建にチャレンジする経営者もいると思います。 倒産は中小企業の経営者にとって「経営者失格」の烙印を押されるようなものですので屈辱的なことです。 そうならないために日々コツコツと努力を重ねる中小企業の経営者がたくさんいると思います。 対局を見る目、小さな気配り、大きな決断力、行動力、人を説得する力、あきらめない気持ち。 様々な能力が求められるのが経営者ですが、すべてを兼ね備えた人はめったにいないでしょう。 このドラマを通じて、会社が長く存続することが当たり前ではないことを感じてもらえればと思います。

カテゴリー: トピックス |

東京みらい市 2019

投稿者:落合智貴 8月23~24日に東京ビックサイト青海仮設展示場にて東京みらい市2019が開催されました。 広々とした会場に設備関連の商品が展示されていました。 日邦バルブではホテル向け新商品「減圧弁ユニット」が紹介されていました。 ホテル側からの要望で、減圧弁の点検・交換がしやすく施工に時間がかからないユニット化された減圧弁を開発したとのことです。 ちょうど、メーターユニットの減圧弁版と言ったところでしょうか。 ホテル建設需要が旺盛な昨今、売上拡大が楽しみな商品になると思います。   

カテゴリー: 業界情報 |

ブログ

サービス案内

企業情報

ニュースリリース

お気軽にお問い合わせを!!TEL:03-3377-0133 受付時間:8:30~17:30

落合住宅機器ブログ