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月別アーカイブ: 12月 2016

「育休復帰支援プランコース」の助成金

投稿者:落合智貴 一億総活躍が政府の大きな目標となっていますが、その中で特に注目されているのが女性の活躍だと思います。 女性の場合どうしても出産前後のキャリアがネックになります。 保育園に入りにくい問題。あるい保育園に入れても、子供の病気で休みを取らざるを得ないことも多いでしょう。 過労死や精神的な負担の増大なども解決しなければならないという機運が高まっています。 男女共に働き方が大きく変わっている実感があります。 先日見つけた制度に「育休復帰支援プランコース」を活用した『中小企業両立支援助成金』というものがあります。 これは中小企業事業主が、育休復帰支援プランを作成した上で、プランに基づく取組を実施し、労働者が育児休業を取得した場合(30万円)および職場復帰した場合(30万円)に、それぞれ助成金が支給(合計60万円)される制度です。 先日、国から委託された「育児プランナー」さんと面談し説明を受けました。 平成29年1月に施行される法改正に対応した就業規則を整備することがスタートとのことです。 当社でも今後出産を迎える社員が出てきた場合に備えてこの制度にチャレンジしてみたいと思います。 ポイントは出産をする女性が気兼ねなく休め、スムーズに職場復帰ができる雰囲気を作ることだと思います。 ジョブローテーションを上手にやりくりし、休む人・残る人共に気持ちよく働けるよう配慮していきたいと思っています。

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落合住宅機器の歴史を辿る【平成27年度(2015年度)】

投稿者:落合智貴 アベノミクスも4年目に入りマイナス金利も実施されましたが、景気の回復を大きく実感できるには至りませんでした。横浜のマンションが傾く、いわゆる「杭打ち問題」が発覚したのもこの年です。 一方インバウンドが年間2000万人近くになり東京五輪に向けた宿泊施設の供給にも限界が見られ、民泊の法制度が検討されたり、ホテルの建設計画が進められるなど、観光立国への転換が進められたのもこの年です。 かつて日本の高度経済成長は工業製品を輸出することで支えられていました。 しかし工場の海外移転が進む中で、日本経済を支える柱の一つが「観光」になった。 そんなことを感じられる年でした。 当社は組織の在り方を一歩踏み出す年になりました。 社員の中間層が40代になり、20代の若手が成長していく中で、初めて部長・課長のポストを新設しました。 ベテランにやりがいと責任を感じられる組織。 若手にやる気と希望を感じられる組織。 そんな組織に少しでも近づけていきたいとの思いでした。 また社員の投票で会社のイメージカラーを決めました。 約3か月を費やし、投票を重ねて皆で選んだカラーが紫と黄色の組み合わせです。 色が決まったのち当社が古くから使っているロゴマークに色を付けて立体的にしたものを作成し、ホームページやトラックの後ろに使っています。 「スムーズな設備工事現場をお手伝いします」とのコーポレートメッセージと共に、皆で決めたカラーが多くの人の目に留まり、企業イメージのアップにつなげたい。 そんな思いが詰まっています。

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お餅も売ってます

投稿者:落合智貴 今年も早くも12月ですね。 だんだん年の瀬のせわしなさを感じるようになってきました。 当社では配管材料の他に「お餅」も販売しています。 年末に、お正月用の切り餅・鏡餅を販売する様になって20年以上が経ちます。 事前予約制ですので、今年は締め切りましたが、よろしければ来年ご注文いただければありがたいです。 一段と寒くなり、風邪やインフルエンザも流行っているようですね。 体調管理に気を付けて、年越しを迎えたいと思います。

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ドバイ旅行

投稿者:落合智貴 当社の仕入れ先であるクリエイト㈱さんの100周年記念として、ドバイ旅行にご招待いただきました。 クリエイト㈱さんは配管材料の問屋としてジャスダックにも上場している会社です。 ドレネジを開発し、MD継手や排水金物などを製造しているダイドレの親会社でもあります。 100周年を心よりお祝い申し上げます。 ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)に属しています。 UAEは7つの首長国の連邦制になっており、広さは北海道と同じくらい。国土の80%程度がアブダビ首長国、10%程度がドバイ首長国になります。連邦政府の大統領はアブダビ王が、副大統領はドバイ王がなることが慣例になっています。 ドバイは1966年に海底油田が発見され、オイルマネーをもとに砂漠を都市化していく計画を立てます。 街をめぐるといろんな「世界一」があります。 オイルマネーに依存せず、観光や金融を産業の柱にしていこうという戦略ですね。   【世界で最も高い建造物であるブルジュ・ハリファが代表格です】    【世界一大きな水槽・世界一傾いたビル・高さが高いホテル・広い飛行場・大きな指輪 等・・ いろんな世界一を作り続けています】 【元々が砂漠なので、植栽には給水ホースによって水が供給されています】   【街には多くの重機が見られ建設ラッシュが続いています 未開地も広大に広がります】 まだまだ砂漠のままの土地が広大に残っており、開発は続くでしょう。 ドバイを見ると、土地が余っていない日本で経済成長が止まってしまったのは納得です。

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