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東京みらい市 2019

投稿者:落合智貴 8月23~24日に東京ビックサイト青海仮設展示場にて東京みらい市2019が開催されました。 広々とした会場に設備関連の商品が展示されていました。 日邦バルブではホテル向け新商品「減圧弁ユニット」が紹介されていました。 ホテル側からの要望で、減圧弁の点検・交換がしやすく施工に時間がかからないユニット化された減圧弁を開発したとのことです。 ちょうど、メーターユニットの減圧弁版と言ったところでしょうか。 ホテル建設需要が旺盛な昨今、売上拡大が楽しみな商品になると思います。   

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猛暑対策商品

投稿者:落合智貴 今年の夏は涼しめでスタートしましたが、後半は俄然暑くなりました。 道路の照り返しは体にこたえますね。 現場で作業されている方は本当に大変だと思います。 くれぐれも熱中症にはご注意ください。     作業着に扇風機を組み込んだ「空調服」が今年はよく売れています。 ファンの部分を外して作業着を洗濯することもできます。 バッテリーは内ポケットに入れるのですが、意外と軽く気になりません。 ご紹介するのは遅いくらいですが、まだまだ残暑が続きそうです。 ご用命いただければ幸いです。

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管工機材設備総合展 in青海展示棟

投稿者:落合智貴 6月11日~13日、恒例の第51回管工機材設備総合展が行われました。 今回はいつもの東京ビックサイト東ホールがオリンピックの準備のために使えないため、 特設会場の青海展示棟で行われました。 りんかい線の東京テレポート駅の目の前なので行きやすかったですね。 【日栄インテックは施工時間が従来の半分以下で済む”らく吊X”をお披露目】 【カクダイの展示商品はいつもながら遊び心満載です!!】 【荏原製作所の新型フレッシャーF3100は制御盤の位置を自在に変えられるのがポイント】 【私が委員長を務めた”管工機材の教科書”はお陰様で300冊が売れました】

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会社創業以来、初めての本社移転

投稿者:落合智貴 7月1日に本社を渋谷区本町から中野区江古田に引っ越しました。 昭和25年(1950年)の会社創業以来、初めての移転です。 渋谷区本町の本社は創業当初は木造平屋でしたが、昭和48年(1973年)に現在の落合ビル(RC7階建)に建替え、賃貸マンション併設の建物として46年が経過しています。 46年間溜まった不要なモノやゴミをたくさん捨て、配管材等の在庫を1か月かけて江古田に移設し、なんとかオープンにこぎつけることができました。 社員の皆さんが知恵を出し、体を使い、とても頑張ってくれました。 また、お得意様・仕入先様などにもご理解・ご協力を頂きまして、本当にありがとうございました。 江古田の新社屋は築48年ながら耐震補強や内装工事を全面的に施しました。 管材屋として非常に機能的な社屋ができたと思います。 社員にとっても快適な職場環境が整いました。 江古田新社屋の特徴は以下の通りです。 ・広い駐車スペース ・広くて明るい倉庫、冷暖房完備 ・屋根付きの搬出入口で雨に濡れない ・都心にほど近い立地(環七の内側) ・2階への搬出入の為、荷物専用のエレベーターを設置 ・横置きパイプ棚を屋内に設置 ・防犯対策として監視カメラを設置 ・従来よりも広い商談スペース ・社員、お客様のための喫煙室を設置         まだまだ慣れない部分がありますが、少しずつルール作りをしていきたいと思います。 多くの皆様に便利に感じていただける管材屋を目指して社員一同頑張って参ります!!

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管機連 第7回 社員総会

投稿者:落合智貴 管工機材商品の販売に携わる会社の業界団体の全国組織である、全国管工機材商業連合会(管機連)の第7回定時社員総会が6月10日グランドアーク半蔵門で行われました。 私は7年連続の司会を担当させていただきました。 総会の後4名の講演会がありましたのでご紹介いたします。     【橋本管機連会長の挨拶】 ●経済産業省 大臣官房 素材産業担当 井上様 「海洋プラスチックごみ問題を巡る動向」 プラスチックごみによる海洋汚染問題の解決は、ごみの適切な回収・処分が大前提。新素材の開発などイノベーションによる解決で世界に貢献していくことが重要。産業界の自主的な取組と官民一体で連携しながら、海洋生分解性プラスチック等の開発・普及に取組む。 ●国土交通省 住宅局 住宅生産課長 長谷川様 「住宅建築行政の最近の動向について」 建築物省エネ法が一部改正される。300~2000㎡の非住宅建築物を届出義務から適合義務に変更。住宅においてはトップランナー制度の範囲を拡大する。断熱改修等による居住者の健康への影響を調査したが、血圧が安定することや、住宅内身体活動時間が増えるなど良い効果が出ることが分かった。消費税率引き上げに伴う住宅取得支援策を講じている。「安心R住宅制度」を創設。中古住宅のマイナスイメージを払拭したい。 ●厚生労働省 医薬・生活衛生局 水道課長 是澤様 「水道行政の動向」 人口減少や節水機器の普及によって水道料金収入が減少する傾向があるが、水道事業費が減るわけではないので水道インフラを維持するのが困難になってきている。地震による水道管の被害は古いほど破損割合が高い。管種別では鋼管(ねじ込み継手)や鋳鉄管が被害率高く、ダクタイル鋳鉄管や配水用ポリエチレン管・鋼管(溶接継手)ではほとんど被害が無かった。法定耐用年数を超えた管の改修工事を進めることが課題。 ●橋本総業㈱ 社会保険労務士 岩佐様 「働き方改革について」 労働力人口の減少が経済衰退につながるため、生産性向上をしなければならない。育児・介護・療養など労働者の多様な事情に応じた対応が求められる。2019年4月には中小企業においても“年次有給休暇5日取得義務”・“労働時間の状況の把握義務”・“勤務間インターバル制度”などが施行されている。今後は2020年4月の“時間外労働の上限規制”や2021年4月の“不合理な待遇格差の禁止”、2023年4月の“月60時間を超える時間外労働の割増賃金率50%”などが予定されている。

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「管工機材の教科書」完成!!

投稿者:落合智貴 以前もこのブログでご紹介したした通り、東京管工機材商業協同組合の事業として「管工機材の教科書」を作成しておりました。 私が委員長となり昨年8月より管工機材の業界に関わるメーカー様が所属する工業会などに執筆をお願いし、組合員12名で構成する作成委員会が今年の1月から編集作業を進めてまいりました。 第1~15章で約240ページの本が5月13日に完成。 組合員・賛助会員の皆様には無償配布をしました。 部数が足りない方には販売も行っています。 6月11~13日に青海展示場で行われる「管工機材設備総合展」でも出口付近で販売する予定です。 管工機材の販売に携わる新入社員の方向けに作成しましたが、ベテラン社員の方やメーカーの営業の方のために追加注文を下さっている会社も多くあるようです。 初版ですのでまだまだ荒削りですし、今回取り上げることができなかった商材もたくさんあります。 今後も改訂版を出し、業界の皆様のお役に立つものが作ることができればうれしいです。  【半年間一緒に頑張ってきた委員の皆様と打ち上げで盛り上がりました】

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本 社 移 転 の お知らせ

謹啓 貴社益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。 日頃は格別のお引き立てを賜り有難く厚く御礼申し上げます。 この度当社は現本社の老朽化に伴い、中野区江古田に移転することになりました。 初代落合義作が昭和25年(1950年)に「落合鉛工業所」を創業して以来、68年以上にわたり初台の地で営業活動をさせて頂きましたが、初めてこの地を離れることとなります。 かねてより在庫アイテムの増強、物流機能の強化を目標に掲げてまいりましたが、現本社の周辺道路環境に制約が多く、江古田新社屋への移転が最適であると判断致しました。 新社屋は中古の賃貸倉庫を当社仕様にリニューアルした建物となり、駐車スペース・在庫保管スペース共に従来よりも広くなります。配送機能に加え、ご来店でもお客様にご満足いただけるよう、より一層の品揃え強化に努めていきたいと存じます。 今後とも「スムーズな設備工事現場をお手伝いします」をスローガンに邁進して参ります。 新社屋においても皆様のご愛顧を賜ります様お願い申し上げます。 令和の新時代が皆様にとりまして喜びの多き時代になります様ご祈念申し上げます。   謹白 営 業 開 始 日 : 令和元年(2019年)7月1日(月) 現住所:渋谷区本町4-4-13 → 新住所:〒165-0022 東京都中野区江古田4-23-15 現電話番号:03-3377-0133 → 新電話番号:03-5318-9701 現FAX :03-3377-0129 → 新FAX :03-5318-9731 尚、現本社は6月28日(金)を最終営業日とし、6月29日(土)は引越しの為臨時休業といたします。 大変恐れ入りますがご了承の程宜しくお願い申し上げます。 落 合 住 宅 機 器 株 式 会 社 代表取締役社長 落合 智貴

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製販懇談会 2019年春

投稿者:落合智貴 東京管工機材商業協同組合の恒例行事であります、製販懇談会が4月18日にホテルローズガーデン新宿にて行われました。 メーカー8社様による現況報告が行われましたのでご紹介いたします。 ●JFEスチール 鉄鋼業界は自動車・造船が好調。建築関連は2025年までは再開発案件など大型物件が堅調と思われる。鋼管は基準在庫を維持しているが、原料や物流費のコスト増により値上げの予定。 ●JFE継手 ねじ込み継手の生産量は2008年度の3.3万tから2018年度には2.7万tまで減少している。非住宅の着工床面積の落ち込みよりもダウン幅は大きい。鉄管継手の需要状況は今後も厳しい。 ●フネンアクロス 2018年度は前年対比105.7%の売り上げ増の見込み。耐火二層管プレカットや遮音製品など高機能商品の売り上げが好調。昨年発売した200φの売上も好調で、生産が遅れている状況。秋には新製品を出したい。 ●クボタケミックス 2018年度はパイプ前年比98.3%、継手95.8%となった。今期は住宅着工戸数の減少が見込まれ、塩ビも98%の出荷を予想。物流コスト増により4月に値上げを行う。 ●キッツ バルブ生産額は2009年の3728億円から2017年に4776億円と上昇している。青黄銅・鋳鉄は減少傾向だが、ステンレス鋼やバタフライ弁は増加傾向。手動弁から自動弁へ需要が移行している。 ●川本製作所 2018年度のポンプ生産台数は67万台と前年比101.8%。ブースターポンプが売り上げの中心。東京のブースターポンプは平成7年にスタートしたが買替需要が増えている。川本製作所はお陰様で100周年を今年迎えることができた。 ●LIXIL CEO退任問題でお騒がせしているが、報道以上のことはわからない。温水暖房便座の普及率は80%を超えた。災害時のトイレ問題は重要。LIXILとしてはレジリエンストイレを各種発売している。 ●パナソニック ルームエアコンの2018年度は猛暑の影響で出荷台数981万台と過去最高。2019年度は少し減ると思われる。住宅着工戸数は将来57万戸まで減少するだろう。ただしリフォーム需要は6.0兆円から6.9兆円まで増えると予想している。人口減や職人減が今後の課題。

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「管工機材の教科書」 作成中

投稿者:落合智貴 東京管工機材商業協同組合として「管工機材の教科書」の作成に取り組んでいます。 この教科書は管材商業界に入社した新入社員を対象にしたテキストです。 管工機材に関わるメーカー様が所属している業界団体に執筆をお願いし、組合員から構成される「管工機材の教科書作成委員会」が編集作業を行っています。 私は業界としてこんな教科書があったらいいなと以前から考えていました。 その思いを組合の理事会にお諮りし、承認され、私が委員長として始動したものです。 委員会に参加して頂いたのは私を含め12名。 委員の皆さんはとても優秀で、担当するページの編集に頑張ってくれています。 2019年5月の発刊を目指して頑張っています。 (組合だより2019年2月号)   【1月29日に発足した管工機材の教科書作成委員会】

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落合住宅機器主催 商品説明会を開催

投稿者:落合智貴 1月26日に「主力メーカー商品説明会」をTOTO新宿ショールームの会議室にて行いました。 今年はお客様が現場で忙しいせいか、いつもよりご来場者が少なかったのは残念でした。 ノーリツ・積水化学工業・フネンアクロス・TOTO・ブリヂストン・ミヤコの6メーカー様にプレゼンテーションを行っていただきました。       【ノーリツ IOT技術を活用した給湯器の説明】   【積水化学工業 エスロハイパー消火管へのご提案】       【フネンアクロス 三層管シャオンエース】       【TOTOショールームにて肩楽湯の説明】

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関東流体やまずみ会・炭協会 平成31年新春のつどい

投稿者:落合智貴 1月23日に中央区の鉄鋼会館で「関東流体やまずみ会・炭協会 新春の集い」が開催されました。 この会は当社の仕入先であるユアサ商事㈱の得意先・仕入先が集う恒例行事です。 私は昨年の6月にやまずみ会の会長にご指名頂きましたので、冒頭の挨拶をさせていただきました。 会長就任以来はじめての挨拶でしたので、自己紹介を中心にお話しました。 私は大学卒業後、1年間社員としてユアサ商事㈱にお世話になりました。 入社の経緯や父の体調不良により早くに退職させていただいたこと。 退職の1か月後に父が亡くなり社長に就任したこと。 一人前になる前に退職してしまった為、やまずみ会の会長として恩返しがしたいとの決意などをお話ししました。 当日の様子は管材新聞のWEBページに掲載されています。

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東京管工機材商業協同組合 2019賀詞交歓会

投稿者:落合智貴 新年恒例の東管機組合賀詞交歓会が1月9日に東京ドームホテルで行われました。 750名を超える来場者が新年を祝いました。 登壇し挨拶をされたのは下記の方々です。 ●向山英雄 東京管工機材商業協同組合理事長  昨年5月に橋本氏の後を受けて理事長に就任した。今年は①管工機材設備総合展の成功 ②管工機材の教科書を初めて作成 ③災害対策の推進 以上を重点課題として取り組みたい。 ●秋田一郎 東京都議会議員 今年は水道法の改正がある。ラグビーのワールドカップと東京オリンピック・パラリンピックと世界の3大大会が2年連続で行われる。東京の水がおいしいことを世界にPRしていきたい。 ●牧原秀樹 衆議院議員 水道のインフラを維持・整備していくことが重要。中国のテンセントが急激に時価総額を伸ばしている。キャッシュレスやデジタル化が益々進むことが予想される。人工知能を水道行政に活用することも出てくると思われる。 ●湯本啓市 経済産業省製造産業局素材産業課長 グローバル化、デジタル化が世の中の流れ。災害対策が重要。消費税10%への移行の混乱を防ぎたい。中小企業の事業継承の負担を減らしていく。IOTやAIの活用が中小企業においても必要になってくるだろう。 ●佐藤章 東京管工事工業協同組合理事長 昨年は地震・台風などの災害が多かった。米中貿易戦争が懸念される。水道の基盤強化を目的とした水道法改正が行われる。入札契約制度の改正は中小企業に配慮されたものになった。昨年の第50回管工機材展ではコマ集めや集客など東管機組合にはお世話になった。 ●橋本政昭 全国管工機材商業連合会会長 全国各地で「資材提供の災害協定」を締結している。これらを通じ、いつどこで起きてもおかしくない地震・水害等の災害からライフラインを守る体制を強化し社会的使命を果たしていきたい。

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東管機組合 製販懇談会 2018.11

投稿者:落合智貴 東京管工機材商業協同組合では半年に一度メーカーさんとの懇談会があります。 商品の市況などを聞ける良い機会となっています。 11月7日に行われた懇談会の各メーカー様の発表を報告したいと思います。 ●積水化学工業 2018年は民間住宅で1.5%アップ、民間非住宅で3.6%アップ。持ち家分譲や事務所・工場などが好調。塩ビ出荷量は2002年の48万tから2016年には28万tに大きく減少しているが、世界的には塩ビの需要は右肩上がり。ナフサの値上げは2016年比で2倍弱まで上がっている。 ●新日鉄住金 鉄鋼需要は好調だが、米中の関税値上げで攻防が続いており、世界経済への懸念がある。自動車需要も微増。 ●リケン ねじ込み継手の需要は年々微減が続いている。ハウジング継手(リケンではトップジョイント)は人手不足の影響で前年比136%と好調。シール剤付継手ZDは微増。ねじ切を伴わない新たなパイプ「軽量鋼管」の開発を進めており、上市を準備している。 ●フネンアクロス 2018年上期は売上101.2%。東京・横浜・名古屋が好調であった。遮音製品は146%と好調。新商品として、大口径200Aサイズ、FP-R受口付パイプ75,125A、三層管遮音エースを発売した。耐火二層管メーカーから排水管総合メーカーへと事業を拡大していきたい。 ●TOTO 和風便器もいまだに年間1800台が出荷されている。学校の洋式化はまだ43%しか進んでいない。2018年下期はパブリックで103%を予想している。「住宅設備と生活意識に関する実態調査(REAL VOICE)」によると、タンクレストイレの便器が新築戸建の30%で採用されていることが分かった。フランスのルーブル美術館でTOTOの便器が採用された。 ●大和バルブ 半導体関連のバルブ需要が伸びている。特にステンレスバルブが好調。今後もプラント関連に期待したい。 ●荏原製作所 2017年は102%、2018年上期は101.9%。4階建て以上の新築着工は1997年比半減している。2019年1月より製品価格の約10%の値上げを予定している。 ●ダイキン工業 今夏は酷暑であったためPA104%、RA106%を達成。酷暑の影響でもっと増えても良かったが、職人不足で工事日程が遅れ遅れになってしまい、期待よりは下回った印象。インバウンド効果によりホテル・工場などの空調機の需要が多い。岐阜の病院で空調機の故障による死亡事故があり、点検ビジネスに関する問い合わせが増えている。学校空調への補助金が拡大し、2万台の需要が見込まれる。体育館の空調機は、災害時の避難所になるため設置が進んでいる。2018年下期はPA、RA共に史上最高の販売を予想している。

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「アルミ配管」の可能性

投稿者:落合智貴 10月24日から26日まで浅草の都立産業貿易センター台東館で「第50回管工機材・設備総合展」が行われました。50回の節目ということで147社のメーカーさんが出展しました。 そこで最も注目したのがステンレス継手メーカーのベンカンさんのコーナーでした。 ベンカンのフェイスブックに掲載頂きました ベンカンさんは現在アルミ配管の可能性を研究しているとのことです。 空調の冷媒管では現在銅管が主流となっています。 しかし、銅は電子機器類の需要増加によって価格が上昇し、今後電気自動車(EV)の普及に伴い、益々価格が高騰することが予想されているそうです。 銅に替わる素材としてベンカンが注目したのがアルミです。 アルミは融解温度が660℃と比較的低いためハンダ溶接が困難であることが製品化の壁となっていました。 この度ベンカンさんと空調設備施工大手の高砂熱学工業さんが共同開発で「アルミ冷媒配管用分岐ユニット」を製品化しました。綿密な温度管理と分岐継手形状の試行錯誤の結果、ろう付け品質を担保できたそうです。 今後は溶接に替わるメカニカルジョイントでの接合を研究し、冷媒管だけでなく一般配管にも応用できることを目指しているそうです。 アルミ冷媒管の説明はコチラ

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日立工機 が 「ハイコーキ」 に名称変更

投稿者:落合智貴 10月19日に当社恒例の工具展を行いました。 セーバーソーなど電動工具でおなじみの日立工機さんにも出展していただきました。 工具展当日まで私も知らなかったのですが、今年の6月から社名が「工機ホールディングス」に、商品のブランド名を「HiKOKI(ハイコーキ)」に変更していました。 日立グループを離れ、KKRという投資ファンドの傘下に入ったとのことです。 緑色のコーポレートカラーは変わりませんので、引き続きご愛顧ください。 2017年11月の日立工機の前原社長メッセージ

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山梨方面へ社員旅行

投稿者:落合智貴 10月の3連休を利用して、一泊二日の社員旅行に行きました。 2年に一回程度行っていますが、今年は貸切バスで山梨方面です。 気持ちの良い秋晴れの中過ごすことができました。 社員の皆様お疲れ様でした。          【昇仙峡の見事な渓流】         【昇仙峡の岩肌と空の景色もきれいでした】       【信玄餅の工場とお土産やさんを訪問】        【最後はみんなでぶどう狩り】

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フネンアクロス 200φ発売

投稿者:落合智貴 集合マンションなどの排水管は、鉄管のDVLP(薄肉の塩ビライニング鋼管)とMD継手で配管されることが多かったですが、最近は内管が塩ビの耐火二層管が使われることが多くなりました。 フネンアクロスではいよいよ200φの製品が発売されました。 継手には従来、DV規格しかありませんでしたが、200φにおいてはDV規格とVU規格の両方がラインアップされています。       【パイプと継手の大きさはこの位です】

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猛暑 と エアコン

投稿者:落合智貴 今年の夏は異常と言えるほどの猛暑でしたね。 関東の梅雨明けは6月29日頃で平年より22日も早く、6月に梅雨明けするのは史上初めてのことだそうです。 以来35度を超える日が多く、熱中症など体調を崩される方も多かったです。 今年は、エアコンの販売は好調ですが、職人不足により設置までかなり時間がかかるケースが見受けられました。 岐阜県のY&M藤掛第一病院ではエアコンの故障のため、熱中症で患者が5名亡くなるという事件も起きました。 空調機の故障は夏の初めに集中する傾向があります。 メーカーサービスは病院などには最優先で出動してくれる場合が多いですが、故障の集中期にはやはり混雑します。 空調機の点検制度は既にありますが、実施されていないケースが多いようです。 この事件をきっかけに、空調機の保守点検の不備に対する罰則が強化されるかもしれません。 医療機関以外でも、夏が来る前に古い空調機を更新しておくといった準備も必要だと思います。 ダイキンの新商品「ココタス」はトイレや脱衣所といった小さな部屋に最適な天井カセットエアコンです。ハウジングマルチエアコンとして発売されました。 同じくダイキンの新商品「risora(リソラ)」は壁掛けのエアコンで、薄型コンパクトなフォルムに加え、ホワイト以外にも豊富なカラーバリエーションが用意されています。ブラック・グリーン・ブラウン・ゴールド・ソライロなど斬新な色遣いです。

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みらい市 2018 in東京ビックサイト

投稿者:落合智貴 7月20日~21日に東京ビックサイト西ホールで恒例の展示会「みらい市」が開かれました。 TOTOは好評のネオレストNXの展示説明をしていました。 オンダ製作所の新型架橋ポリエチレン用継手「ダブルロックジョイント REVOS(レボス)」は13φの継手が未来工業のRMリフォームカバー20サイズに入る様にスリムに作られています。 13φでも従来品の16φの流量が確保できるのも大きな特徴です。 お値段は従来品よりも高いですが、ニーズが大きいかもしれません。

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ユアサ商事やまずみ会

投稿者:落合智貴 当社の仕入れ先であり、私が1年間社員としてお世話になった会社がユアサ商事㈱です。 ユアサ商事では仕入れ先が炭協会、得意先がやまずみ会として様々な行事を行っています。 全国各地に業界ごとに結成されているやまずみ会ですが、当社が所属するのが「関東やまずみ会流体システム部会」です。6月18日に鉄鋼会館で行われた総会で、私は会長に就任しました。前任は日本管材センターの関根唯夫会長で、21年間やまずみ会会長を務められました。(総会の様子は管材新聞をご覧ください) 総会後、ユアサ商事本社に伺い、佐藤会長(右)、田村社長(左)にやまずみ会会長就任のご挨拶をしてきました。 新入社員としてユアサ商事に入社した24年前を思うと感無量です。 7月6日にはやまずみ会主催の展示会「グランドフェア」の開会式が行われ、主催者代表としてテープカットを行ってまいりました。(管材新聞) やまずみ会会長は責任重大ですが、様々な経験をさせてもらえ、勉強になることが多いと思います。 恩返しのつもりで頑張っていきたいと思っています。

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管機連第6回定時社員総会

投稿者:落合智貴 全国管工機材商業連合会(管機連)は全国にある管工機材の業界団体を取りまとめる上部団体です。年に一度の定時社員総会の司会を私は6年連続で務めております。 6月11日に行われた総会では会長が小泉久則氏から橋本政昭氏に交代しました。 総会のあとの講演会ではお二人からお話がありました。 1、経済産業省 製造産業局 素材産業課 湯本課長様 「第4次産業革命への対応 ~Connected Industriesの取組~」 デジタル化によりモノづくりの現場が変革している。第4次産業革命とはIoTや人工知能、ビックデータ、ロボットなどを使った自律化・相互協調の社会である。ネットからリアルへ、リアルからネットへの動きが盛んに行われている。製造現場のデジタル化のメリットは人手不足の解消や技能伝承、利益の拡大などが考えられる。Connected Industriesとはヒト・カネ・モノに加えてデータや情報が新たな経営資源になること。機械とデータが結びつくことによって新たな付加価値やサービスが創出されることが期待される。 2、国土交通省 住宅局 住宅生産課 長谷川課長様 「住宅建築行政の最近の動向について」 平成30年3月に閣議決定した建築基準法の一部改正では①建築物・市街地の安全性の確保 ②既存建築ストックの活用 ③木造建築を巡る多様なニーズへの対応 が背景にある。 「安心R住宅」の制度は、耐震性がありインスペクションが行われた住宅でリフォーム等について情報提供が行われる既存住宅に対し国の関与のもとで事業者団体が標章を付与する仕組み。 下水道への紙オムツ受入実現に向けた検討ロードマップを策定した。紙オムツの処理方法はAタイプ(固形物分離タイプ)、Bタイプ(破砕・回収タイプ)、Cタイプ(破砕・受入タイプ)を設定している。2022年にガイドラインを作成したいと考えている。 【橋本新会長から小泉前会長へ感謝状の贈呈】

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フネンアクロス 新商品

投稿者:落合智貴 耐火二層管メーカーでおなじみのフネンアクロスの特約店会「東京フネン会」に加入しました。 耐火二層管の継手は従来、パイプとの接続箇所に目地処理の施工が必要でしたが、10年ほど前に目地付の継手が義務付けられて今の形になっています。 従来当社は他メーカー(A社)を在庫していましたが、スポンジ式のA社の目地より、フネンアクロスのシート状の目地のほうが施工しやすいとのお客様の声が多かったため、在庫をフネンアクロスに切り替えました。 以来6~7年を経て「東京フネン会」のメンバーに加えていただくことになりました。 5月15日に行われた総会では新商品の紹介がありました。 1、 シャオンエース―内管の塩ビ管と外管の不燃管の間に遮音管である音ふうじを内蔵した新商品。 従来の様に後から遮音シートを巻く施工が省けます。 2、 受口付パイプ125Aを新発売 3、 従来150Aまでしかなかった継手、パイプに200Aサイズを発売。

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東京管工機材商業協同組合 2018総会

投稿者:落合智貴 東京管工機材商業協同組合の第71回通常総会が5月23日に明治記念館で行われました。 今回は役員改選の年に当たり、3期6年務められた橋本政昭氏(橋本総業㈱社長)が理事長を退任し、向山英雄氏(サンコー機材㈱社長)が理事長に就任しました。 私は引き続き会計担当理事の役を与えられました。 業界発展のために新体制で頑張りたいと思います。  【退任のあいさつをする橋本政昭氏】  【就任のあいさつをする向山英雄新理事長】  

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TDYリモデルコレクション2018

投稿者:落合智貴 5月17~19日にTDYリモデルコレクションが幕張メッセで開催されました。 TDYとはTOTO・大建工業・YKKAPのことで、3社でアライアンスを組んでいます。 新宿のショールームなどもそうですが、3社の商品を一堂に見ることができる合同ショールームを全国に増やしています。 今回のリモデルコレクションのテーマは「十人十家」。 ライフスタイルを10パターン用意し、リフォームのコンセプトをエンドユーザーさんに提案する形になっています。 1、 太陽と風と仲良くすごす家 2、 子育てパパママの家族時間 3、 ようこそ!オトナ厨房へ 4、 “さわやかきれい”でおもてなし 5、 ココロもカラダもあったかヘルスケア 6、 やすらぎたっぷり“我が家ホテル” 7、 スマートエントランス 8、 タタミラウンジでご近所茶会 9、 ネコと本とひだまりと 10、熱狂!リビングスタジアム 子どもの独立など、ライフスタイルが変わることがリフォーム・リノベーションのきっかけになります。 自分らしい生活スタイルをリフォームを通じて獲得する。 そんなお手伝いも我々の仕事であると改めて認識しました。    TOTOユニットバス「シンラ」は肩楽湯・腰楽湯など新機能を追加。 きれい除菌水による床洗浄でピカピカが長持ちするのも「シンラ」の魅力の新機能です。

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東管機組合 製販懇談会 2018.4

半年に一度の製販懇談会が行われました。 東京管工機材商業協同組合の恒例行事になっています。 メーカー各社の業績はおおむね好調のようで、資材の値上げも徐々に進んでいるようです。 各社の発表を要約させていただきます。 ●JFE継手 可鍛鋳鉄製継手の出荷量は2007年の39,000トンから2017年29,000トンまで減少している。樹脂管など他管種への置き換えが進んでいる。 ●クボタケミックス 塩ビの出荷量は平成7年には50万トン以上あったが、リーマンショック後には40万トン。平成26年には30万トン割れまで落ちている。原料のレジン価格は上昇が続いていたが、4年前をピークに少し下がってきた。 ●フネンアクロス ケイプラのOEM供給をやめたために大幅減収になったが、ケイプラを除けば前年並みであった。遮音システム製品は前年比116%と伸長している。音ふうじを耐火材の内側に内蔵した「遮音エース」を新商品として発売する。 ●テラル 2017年の売り上げは、ポンプは前年比105%。送風機は110%と好調。2018年もポンプ・送風機とも105%を見込んでいる。 ●三菱電機住環境システムズ 新設住宅着工戸数は2017年に98万戸の実績。2018年は94万戸を予想している。空調機は一定速からインバーターに替えると約71%の電力削減ができるので買い替えを進めていきたい。 ●キッツ 半導体製造装置業界が好調。産業用ロボット市場のバルブ需要が大きくなりそう。水素ステーション建設需要にも期待。 ●LIXIL 技術革新を進めている。100年クリーンの「アクアセラミック」は汚れや水あかなどに対応できる。水栓金具等の製造で3Dプリンターを導入している。INAXとトステムのブランドを今春から復活させた。トイレのブランドとしてはLIXILよりINAXのほうが強いと認識している。

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ミナミサワ 小便器用RECOVERY(リカバリー)2 発売

投稿者:落合智貴 長野県にある水栓器具メーカーのミナミサワが注目されています。 ミナミサワは後付けの自動水栓に強いメーカーですが、ここ数年で知名度をどんどん高めています。 昨年の当社工具展にも出展していただき、好評でした。 大便器・小便器・手洗い器用など様々な水栓の自動水栓化に注力しています。 今春、取り換え用の埋め込み型小便器センサー「RECOVERY2」を発売しました。 TOTOのTEA95・TEA96が廃番になり、従来は取り換えには大掛かりな工事が必要でした。 ミナミサワはその代替商品として「RECOVERY1」を販売しておりましたが、今回の「RECOVERY2」は埋め込み型のまま交換できるのでデザイン性は違和感が全くなくなります。 動画(コチラ)で施工方法を開示しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

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ノーリツ商談会

投稿者:落合智貴 3月16日に新宿住友ビルにある、給湯器メーカーのノーリツ様の商談会がありました。 ビルトインコンロの新商品や、業務用給湯器におけるLAN対応の24時間遠隔監視システムの展示がメインでした。  【ガラストップコンロはお掃除が簡単です】    【連結式の業務用給湯器】

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ユーチューバー 東尾メック

投稿者:落合智貴 継手メーカーとしておなじみの東尾メックは動画配信に積極的です。 東尾メックは白・コア入などの「鉄管継手」や、SU管用継手「アバカス継手」、銅管用火なし継手「おっぞんくん」などを製造しています。 セキスイの樹脂管用継手「エスロカチット」をOEM供給しているのも東尾メックです。 新製品の「KKベスト」はSU管用の拡管式継手ですが、締め込み時の工具がいらず、短時間で施工ができる画期的な商品です。 ブルゾンちえみも絶賛の動画も是非ご覧ください。 KKベストでブランコを作る にも挑戦しています!!

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TOTOタイ旅行

投稿者:落合智貴 TOTO様のご招待で1月31日~2月3日にタイのバンコクに行ってきました。 観光ではアユタヤ遺跡などを見学しました。 かつてタイの首都であったアユタヤは16世紀ごろ、ビルマとの戦争により多くの寺が破壊されました。 仏像の頭をすべて切られるなど、今でもその時の様子が残されています。 TOTOは現地法人との合弁による「COTTO」ブランドでタイ国内に衛生陶器を販売しておりました。 バンコクの街中でもCOTTOの便器をよく見かけました。 今では合弁を解消し、「TOTO」ブランドの販売に力を入れているそうです。 東南アジアで高級ブランドとして認知されている「TOTO」商品をより拡販するために、2017年、タイのバンコクにTOTOテクニカルセンターをオープンしました。 「Gタワー」というアルファベットのGの形をしたビルの中に入っています。 TOTOの現在の売上比率は国内75%、海外25%。海外比率を50%に上げるのが目標だそうです。 タイを含めた東南アジアも大きなターゲットということだと思います。          【日本と同様の機能説明展示】          【タイの最高級便器には金のラインと金のリモコン】        【小便器はタイに合わせたデザインで作られています】 【タイの大小レバーはプッシュ式が主流だそうです】

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東京管工機材商業協同組合2018新年賀詞交歓会

投稿者:落合智貴 1月10日に東京ドームホテルにおいて業界恒例の賀詞交歓会が行われました。 参加者は750名以上と、昨年を上回る人数だったそうです。 参加者の増加は景気のバロメーターかもしれません。 理事長・来賓のあいさつを下記に抜粋いたします。 ●橋本政昭 東京管工機材商業協同組合理事長 アベノミクスの取組みにより経済再生・デフレ脱却に進捗が見られるが、個人消費は力強さを欠いている。朝鮮半島危機・新興国経済の先行き・英国のEU離脱など世界経済は不透明。昨年11月の創立70周年記念式典が盛大に開催でき感謝申し上げる。 ●牧原秀樹 衆議院議員 現在厚生労働副大臣を拝命している。働き方改革法案を提出予定であり、残業100時間以上に対する罰則などを盛り込んでいる。現在は人手不足が問題になっているが、経済は循環するのでこの状態がずっと続くわけではないと思う。 ●湯本啓市 経済産業省製造産業局素材産業課課長 アベノミクスの効果が出てきている。塩ビの需要は好調。ネットゼロエネルギーハウス(ゼッチ)の普及を進めている。デジタル技術を活用した新しい社会を目指している。災害対策も重要。 ●佐藤章 東京管工事工業協同組合理事長 昨年は天皇退位の決定・北朝鮮問題・小池旋風と失速 などビックニュースが多かった。今後もGDPの緩やかな上昇が期待できる。東京都の入札制度改革は中小企業にとっては深刻な打撃である。今年の第50回の展示会では皆様の協力をお願いしたい。

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SFAジャパンの圧送ポンプ

投稿者:落合智貴 SFAジャパンはフランスのメーカーの日本法人です。 地下室や水回りが無い居室にトイレを設置する際などに使える圧送ポンプを販売しています。 寝たきりになってしまった方が寝室にトイレを設置するニーズが増えていますが、そんな場合にも圧送ポンプと便器を組み合わせることで排水が可能になります。 最近じわじわと認知されてきていますね。 そんな製品を販売しているSFAジャパンが今推奨しているのが「サニスピードプラス」です。 商業施設などに設置するシンク・手洗い器、または冷蔵ショーケースや空調機のドレン処理にも活用しやすい商品です。 来月1月27日(土)に当社主催の商品説明会が開催されますが、そこにもSFAジャパンには出演してもらいます。ご興味ある方は是非商品説明会にご参加ください。

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千葉積水工業 見学

投稿者:落合智貴 千葉県市原市にあります千葉積水工業様を見学してきました。 下水道を再生するSPR工法製品やACドレンなど塩ビ管を作っていました。    工場内には災害時に避難ができる公園のようなスペースがあり、災害用のトイレシステムを展示しています。    ショールームも工場内に設置してあり様々な実験も見せていただけます。 エスロハイパーの曲げ試験や塩ビ管接続講習、耐火VP管(緑色の塩ビ管)を実際に燃やすとどうなるかの実験なども実演しています。 日帰りで十分見学できますので是非ご覧になると良いと思います。

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東京管工機材商業協同組合 創立70周年記念式典

投稿者:落合智貴 帝国ホテルにおいて東管機組合70周年記念式典が行われました。昭和22年(1947年)の結成以来12代に渡る理事長に引き継がれて今に至っています。当日は橋本理事長のあいさつやご来賓のあいさつの他、永年勤続優良社員の表彰も行われました。      【橋本理事長のあいさつ】 記念講演は東京都財務局長の武市氏による「2020年に向けた都政の状況」と題して行われました。 内容を下記にご紹介します。 東京都の予算規模は約13兆円であり、スウェーデン一国の財政規模に相当します。 平成29年の東京都予算は1、ダイバーシティー 2、スマートシティー 3、セーフシティーの3つを実現すべくメリハリをつけたものにしています。 1、 ダイバーシティー ・テレワークに係るコンサルティング費や機器導入費の一部を支援 ・通勤混雑を緩和する為、時差出勤などを推進 ・人材確保支援事業として、中小企業の相談窓口の設置やコンサルティングの支援を実施 ・障がい者団体と民間企業のマッチングを推進  2、スマートシティー ・次世代イノベーションの創出を目指し、中小企業と大学・研究機関等との連携を支援 ・中小企業のIoT化やIoT製品開発を支援 3、セーフシティー ・金融、電力、空港などの分野毎にサイバー攻撃への机上訓練を実施 ・中小企業サーバーセキュリティー対策としてガイドラインの作成、配布等の促進 ・中小企業のデータバックアップ等のBCP・ウイルス対策などの支援 入札契約制度改革の概要は下記の通りです。 1、 予定価格の事後公表 2、 JV結成義務の撤廃 3、 1者入札の中止 4、 低入札価格調査制度の適用範囲の拡大 より多くの入札参加者を確保し、適正な競争により契約が締結されたことを都民にも見える形に制度を再構築し、入札の透明性を高めるのが狙いです。 【祝賀会でのアトラクションの様子】

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製販懇談会 2017秋

投稿者:落合智貴 平成29年10月5日に東京管工機材商業協同組合の製販懇談会が行われました。 各メーカー様の発表を要約しました。 ●キッツ 汎用バルブの製造はタイ、プラント向けバルブの製造は中国が多い。水素ステーションなどクリーンエネルギー向けのバルブ需要の拡大に期待している。 ●積水化学工業 塩ビ管の需要は2002年の48万トンから2016年には28万トンまで減っている。塩ビ原料メーカーは15から6社まで集約されている。塩ビの需給はタイトで、価格は高位圏を維持する見通し。 ●新日鉄住金 君津工場での生産をやめたため、白ガス管の需給はタイト。建設用鋼材の需給もタイト。鉄は全般的に値上げ基調で推移している。 ●リケン ねじ込み継手の需要は横ばい。防災ZD継手、ステンレス用メカニカル継手は職人不足の影響により出荷が増えている。JFEを中心とした業界団体が「軽量鋼管」の研究開発を検討している。「軽量鋼管」とはネジが切れる範囲で肉厚を薄くした製品。 ●TOTO 2017年上期は住宅が横ばい。非住宅が111%と増加。4.8L以下の節水便器の出荷割合が79%まで拡大。ネオレストNXが好調。ネオレスト・アプリコット等高級グレード品が好調。 ●クリナップ システムキッチンの売上も大事だか、ブロックキッチンの販売にも力を入れたい。ショールームスタッフにはキッチンスペシャリスト・整理収納アドバイザー・食育インストラクターなどの資格取得に力を入れている。 ●パナソニック 受験生・乳幼児・介護・ペットなど空間除菌を必要とする家庭は約2200万世帯あり、需要が見込まれる。次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」は家庭用も発売した。学習塾・保育園・福祉施設などにもニーズは多い。 ●フネンアクロス ケイプラとのOEM提携を解消したため、耐火二層管の売上は落ちたが、OEM部分を除くと前年比106%とまずまず。遮音製品は121%と伸びている。フネン受口付パイプを新発売。オリンピック関連の受注も決まってきた。 ●川本製作所 ポンプの出荷台数は全体としては横ばいだが、増圧ポンプは107%と好調。人手不足対策としてユニット商品の開発を進めている。受水槽使用の建物はまだ多いので増圧ポンプの需要はある。

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クボタケミックス キャラバンカー

投稿者:落合智貴 グボタグループは昨今の塩ビ管業界の再編の中で、アライアンスによる組織変更が繰り返されてきました。 塩ビ管メーカーであるクボタとシーアイ化成が合弁子会社「クボタシーアイ」を作ったのが始まりです。 その後、集合管などを扱うクボタの配管事業がクボタシーアイに合流し、伊藤忠グループの資本が抜けて、シーアイはタキロンと合流し、「タキロンシーアイ」になりました。 その関係でクボタシーアイは社名を「クボタケミックス」に変更し、今に至っています。 クボタシーアイ時代に使っていたKCのロゴをそのまま使うため「C」で始まる“ケミックス”という言葉に置き換えたのはうまいですね。 このたびクボタケミックスは販売促進のためのキャラバンカーを作りました。    電気融着で接合する青いポリエチレン管をプレハブ配管する工法をクボタケミックスが開発しました。 ある程度の接合を工場でプレハブ加工しておき、現場では立て管をEロックという接続方法、横枝管はハウジング接続によってつなげます。現場での電気融着が不要になります。 昨今の人手不足を意識した、工期短縮の工法です。    その他、消火用配管にもポリエチレン管が使えるようになります。 金属管の需要が減り、樹脂配管の需要が増える。 その流れはますます加速しています。 最近セキスイ陣営に押され気味だったクボタ陣営の巻き返しに注目したいと思います。  

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管工機材設備総合展(東京ビックサイト)ご報告

投稿者:落合智貴 平成29年8月1日~3日に管工機材設備総合展が開催されました。 気になったメーカーの商品をご紹介します。 まずはクボタケミックスです。 緑色の塩ビ管の耐火VPは積水化学工業の独占でしたが、いよいよクボタケミックスでも発売予定です。 積水との違いは継手が緑色の半透明になっている所です。 二つ目は三栄水栓製作所の3層管です。耐熱性が高く、エコキュート配管にはよく使われていますが、一般給水・給湯にも推奨していました。架橋ポリエチレンより優位な点は埋設時の有機溶剤の浸透をアルミ層の部分が防いでくれる所だそうです。 一般施主様に安全性を理解いただく所がPRポイントであるとメーカーさんが仰っていました。 最後はタブチのメーター用ボール弁です。 現在水道メーターの一時側にはゲートバルブ式のメーター仕切弁が使われていますが、今春メーター用ボール弁が各社で発売されました。 平成30年から水道局の標準品が仕切弁からボール弁に替わることになっています。 白いハンドルは都ネジ。黄色いハンドルは上水ネジと一目でわかることと、ハンドルの向きで開閉の状況が分かるのもメリットだと思います。 【左の黒いハンドルは従来のメーター仕切弁】

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グランドフェア2017 ご報告

投稿者:落合智貴 少し前になりますが、平成29年7月7~8日に幕張メッセで行われた「関東グランドフェア2017」のご報告をします。この展示会は私が勤めていたユアサ商事が毎年行っている恒例の行事です。 いくつか新製品が目につきましたのでご紹介します。 ショーボンドカップリングの新製品です。スペースが狭い所でも使えるコンパクトな製品が発売されました。   【写真は溶接継手の接続部の補修】 愛知時計電機のデジタルメーターは従来品はオネジの部分が本体上部に隠れて施工しにくかったですが、新型デジタルメーターは本体上部がコンパクトになり、改良されました。   【左が新製品 右が旧製品】 最後に東尾メックが新発売するSU管用拡管式継手です。 SU管用継手の工法として一番多いのが拡管式ですが、東尾メックにはありませんでした。 今回の新商品はピンク色の樹脂部品を挟むことで、袋ナットの締め込みが不要になります。 長期使用による袋ナットの緩みの心配がなくなるのがメリットだそうです。 価格勝負というよりは信頼性を重視した商品ということになるかもしれません。

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第49回管工機材設備総合展in東京ビックサイト

投稿者:落合智貴 東京ビックサイト東3ホールにおいて「第49回管工機材設備総合展」が8月1,2,3日の三日間行われました。 私は受付付近でお客様の対応をしておりましたが、2年前の前回よりも多い来場だったような気がします。 【TOTOイチオシの新型ネオレストNXが初お目見え】 新商品など多くの商品が出展されておりました。 詳細はまた後日このブログでご報告したいと思います。               【オープニングセレモニーでのテープカット】

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第49回管工機材設備総合展 間もなく開幕!!

投稿者:落合智貴 平成29年8月1~3日に恒例の「第49回管工機材設備総合展」が東京ビックサイト東3ホールで行われます。私は今回も展示会実行委員の一員として準備を進めてきましたが、担当は集客委員です。事前に都立職業能力開発センターや工業高校、設備系の専門学校などにポスターと招待券を持って説明に伺いました。これから設備工事の仕事に就くことを目指している方に1人でも多くご来場いただければ嬉しいです。 今回は景気の影響か、出展メーカーさんが157社と多く集まりました。初めての試みとして、会場出口付近に物産展も開かれます。 私は3日間受付付近でお手伝いする予定です。 工事会社や販売店の社員の皆様など、是非多数ご来場いただきますようよろしくお願い申し上げます。 招待券はコチラを印刷してください

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ベンカンのHPに弊社が紹介されました

投稿者:落合智貴 先日、ベンカンさんのホームページの中にある「皆様の声」というページに落合住宅機器を紹介して頂きました。 ステンレスのSU管は薄肉のためにネジが切れません。 そのため、Oリングを内蔵した専用継手が使われます。 SU管用の継手が得意なのが今回ご紹介するベンカンさんです。 ステンレス継手のメーカーであるベンカンさんは、プレス式継手の「モルコジョイント」や拡管式の「BKジョイント」、ワンタッチ式の「EGジョイント」などを製造している会社です。 以前よりお世話になっており、当社の商品説明会などにもよく参加いただいていました。 最近では、私が授業を担当している、都立城東職業能力開発センターの建築設備施工科の特別講座にも来て頂き、生徒さんにステンレス継手を触って頂きながら説明をしてもらっています。 今後ともベンカンさんと連携を取り、商品をお客様にご紹介していきたいと思います。    【6月14日に行われた授業の様子】

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管機連社員総会 2017

投稿者:落合智貴 一般社団法人 全国管工機材商業連合会(管機連)の第5回社員総会が6月15日にグランドアーク半蔵門で開催されました。今年も私が司会を担当しました。もう5年連続くらいになります。 総会のあとに、官公庁による講演会がありましたので要約したいと思います。 ●厚生労働省 医薬・生活衛生局水道課 宮崎課長様 「水道行政の現状と課題及び水道法改正案について」 今後の人口減少に伴い、給水量の減少が見込まれ、水道料金の徴収が減少することが予想される。水道管路は法定耐用年数が40年であるが、法定耐用年数を超えた管路は平成27年で13.6%に達している。今後も予算がなかなかつかず老朽化が益々進む可能性が高い。水道の基盤強化を図るため、水道法の一部改正を検討している。 ●国土交通省 住宅局 住宅生産課 真鍋課長様 「安全で質の高い住宅・建築ストックの整備・更新への支援策等について」 新設住宅着工戸数は昭和43年に100万戸を超えて推移してきたが、リーマンショック以降は70~90万戸で推移している。住宅ストック数は上昇を続け、約6060万戸に達している。反面空き家が820万戸を超え、空き家率が13.5%にもなっている。少子高齢化を踏まえた国の住宅政策は下記の通り。 1、 若年・子育て世帯や高齢者が安心して暮らすことができる住生活の実現 2、 既存住宅の流通と空き家の利活用を促進し、住宅ストック活用型市場への転換を加速 3、 住生活を支え、強い経済を実現する担い手としての住生活産業を活性化 ●経済産業省 製造産業局 素材産業課 茂木課長様 「Society5.0・Connected・Industriesを実現する『新産業構造ビジョン』」 2030年を想定した姿をSociety5.0(超スマートな社会)と名付けている。これは「必要なもの・サービスを必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会の様々なニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられ、年齢、性別、地域、言語といった様々な違いを乗り越え、活き活きと快適に暮らすことのできる社会」である。これを実現するために以下の5つの「打ち破るべき壁」を乗り越えなければならない。 1、 不確実性の時代に合わない硬直的な規制 2、 若者の活躍・世界の才能を阻む雇用・人材システム 3、 世界から取り残される科学技術・イノベーション力 4、 不足する未来に対する投資 5、 データ×AIを使いにくい土壌/ガラパゴス化 【意見交換会での中締めの様子】

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みらい市 2017 in東京

投稿者:落合智貴 東京ビックサイトにおいて5月19日~20日、橋本総業㈱様の展示会であります「みらい市」が開催されました。 毎年多くのメーカーが出展し、設備工事の商材が一堂に見ることができる業界恒例の展示会になっています。 展示スペースはテーマごとに区切られており、法規制などのコーナー・IT・管材比較・管材・空調・住設・TOTO・工具 など順を追ってみることができました。 【積水化学工業のコーナーでは新発売の 耐火DV遮音継手 を展示】 【オンダ製作所は架橋ポリエチレン用のテストプラグを展示 使いまわしができるのがメリットです】 【川西水道機器のコーナーでは異種管接続の継手を展示】

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サイボウズ 会社見学

投稿者:落合智貴 大塚商会のグットパートナー会員向けの異業種交流会の一環で、グループウエアでおなじみの「サイボウズ」の日本橋本社の見学会がありました。サイボウズの青野社長と大塚商会の広瀬取締役の座談会ではサイボウズが進めている働き方改革についての質疑が行われました。      【大塚商会 広瀬取締役(左) と サイボウズ 青野社長(右)】 サイボウズは「チームワークあふれる会社を作る」を大きな目標とし、グループウエアの世界一企業を目指しています。かつてブラック企業と評価されていた風土を改め、青野社長が率先して育児休暇を取るなど、企業文化を変えることに取組み、今では残業の少ない会社に生まれ変わりました。 働き方改革にはチャットやビデオ会議、グループウエアの活用など「ツール」を整えることと、部活動や仕事BARなどを活用した「風土」の改善も必要とのことです。自宅で仕事をする人がきちんとやっているのか?といった疑いを生まないためにも「公明正大」の文化を重要視しているとのことです。 電通の新入社員過労自殺の事件の影響もあり、労働環境の改善は経営の重要課題として注目され始めました。これからの日本は少子化で労働者の確保がどんどん難しくなってきます。労働力の確保ができない企業が負け組になっていく。それを避けるためにはワークシェアリングによって多様性のある働き方ができる職場が支持されていく。世の中がそういう方向に進んでいることを実感しました。      【受付ではボウズマンがお出迎え】       【遊び心いっぱいの待ち合わせ場所】

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東管機組合 製販懇談会 2017年春

投稿者:落合智貴 4月20日(木)に東京管工機材商業協同組合の「製販懇談会」が行われました。 メーカー8社さまから市況等についての発表がありましたので概要をご報告いたします。 ●JFE継手―コア入継手の出荷が落ちてきている。2017年の住宅着工は2%ダウン。非住宅は2%アップを見込んでいる。鉄のスクラップや亜鉛原料の値上げがあり、今後鉄管継手の値上げの可能性がある。転造ネジ製品の量産はまだ難しい状況。 ●JFEスチール―鉄の生産はタイトになっているが、鋼管ラインはまだ余裕がある。今年4月の値上げ幅は20%程度で、オーストラリアの炭鉱でサイクロンの被害があった影響が大きい。3月には値上げ前の駆け込み需要があったため、4~6月は落ち込む見込み。 ●クボタケミックス―塩ビ管・継手の生産量は20年前の半分以下になっている。原料値上げにより製品の値上げを12%程度実施予定。 ●フネンアクロス―耐火二層管は前年比98%だが、音ふうじは115%と好調。塩ビ原管は仕入値上げになるが、二層管の販売価格を値上げするかは未定。ケイプラ(昭和電工建材)へのパイプのOEM供給は12年間続いたが、ケイプラ側からの申し出でにより供給契約を解消した。FPRブロック(閉塞機能付パイプ)を消防認定申請中。立管の需要は守っていきたい。 ●大和バルブ―プラントの需要減が回復していない。建築設備は五輪需要に期待。ステンレス鋼製品が増加している。2018~2019年に製品が不足ぎみになる可能性がある。キッツは5月より値上げを行うが、大和も6月に値上げ予定。 ●ダイキン工業―PAは2016年は前年比103%と非住宅需要が好調。法定点検の義務化により買い替え需要が増えている。RAも2016年は前年比106%と好調。ZEH住宅の普及により、ホームセンターなどよりも、工務店など施工会社への発注にシフトしてきている。エコキュートは昨年も今年も104%のアップが見込まれる。 ●荏原製作所―日本産業機械工業会8社のデーターではポンプの生産は2007年をピークに回復していない。五輪関連の受注が徐々に決まってきている。 ●LIXIL―ホテル・倉庫・学校改修などが好調。マンガの家の間取りで時代の変化が分かる。サザエさん(独立キッチン)→ドラえもん(対面キッチン)→妖怪ウォッチ(LDK一体型)と変化。1960年の家族数平均が4.14人だったのが今では2.42人になっている。世界では3人に1人が衛生的なトイレを使えていない。一体型シャワートイレの販売1台につきアジアやアフリカに簡易式トイレ「SATO」を寄付する活動を始めた。

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嶋鉄商店と落合住宅機器 の営業統合

投稿者:落合智貴 渋谷区幡ヶ谷にあります配管材料販売店の㈱嶋鉄商店が平成29年3月31日をもって廃業することとなりました。 このたび弊社は本年4月より嶋鉄商店の社員2名を社員として迎え入れ、お客様を引き継ぐことになりました。 嶋鉄商店は創業者の豊島氏と二代目の山下氏によって50年以上続いた老舗の管材屋です。 当社とは近所であったこともあり、よく商品の貸し借りをしていました。 嶋鉄商店は地元の設備工事店に愛されながら、主に来店のお客様に配管材料を販売していました。 今回の廃業を受け、最も近くにある当社が「社員」と「お客様」を引き継ぐことになりました。 地元の設備工事が滞ることないよう、お手伝いさせていただきたいと思っています。 嶋鉄商店さんの歴史と思いを繋ぎ、業界のお役に立っていきたいと思います。 嶋鉄商店のお客様におかれましては、これを機に当社を知っていただき、ご活用いただければ幸いです。 是非とも宜しくお願い申し上げます。    【50年以上地元に愛された嶋鉄商店が廃業することに】

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JAXA筑波見学(ダイキン空調技術訓練校交流会)

投稿者:落合智貴 ダイキン空調技術訓練校の卒業生らが集う交流会の企画として、平成29年2月25日に「JAXA筑波宇宙センター」を見学してきました。 地上400kmの距離にある国際宇宙ステーションには日本の実験塔である「きぼう」があります。そこでは日本人を含む宇宙飛行士の方たちが様々な実験を行っているそうです。 400kmといえば東京から岡山くらいでしょうか。 そうです!! 宇宙って意外と近くにあるんです。 近い将来、日帰り宇宙旅行ができる日が来るかもしれませんね。     展示館「スペースドーム」では人工衛星やロケットの模型が見られます。見学ツアーを予約をすれば、「きぼう」運用管制室も見せてもらえます。リアルタイムの宇宙の映像も見せてもらいました。 小さなお子さんを連れて行くと喜ばれるかもしれません。ご興味のある方は是非お出かけください。

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本日 会社創立65周年です!!

投稿者:落合智貴 昭和27年(1952年)2月19日に設立された落合住宅機器株式会社は本日65周年を迎えました。 私が社長になったのが平成7年(1995年)ですから当時は創立43年の時期でした。 それから22年間、なんとかここまで会社を存続させることができました。 時代の移り変わりが早い今の時代に長く企業を存続させていくことはとても難しいことだと思います。 これも現職社員やOBのみなさまのおかげ。また、お客様や仕入先など様々な方々の支えがあってのことだと思います。この場をお借りして感謝申し上げます。 一昨日(2月17日)に東中野のwest53rd日本閣においてささやかな祝賀会を開催しました。 明日からまた70周年に向けた新たな5年間が始まります。 この5年の間に老朽化してきた本社ビルを建て替えられたら良いなと思っています。 そのためにもしっかりと利益を出して内部留保を厚くしていかなければなりません。 大事な5年間のスタートに当たり気持ちを新たに引き締めていきたいと思います。 【65周年を創業者の祖父、二代目の父の墓前に報告してきました】

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都立城東職業能力開発センター建築設備施工科への出張授業

投稿者:落合智貴 都立職業能力開発センターの授業も4回目となりますが、今回も昨年8月に続き、綾瀬にあります城東センター建築設備施工科での授業を行いました。 私の講義で「配管材料概論」として幅広く配管材料の種類をご紹介しました。 続いてリケンさんとレッキス工業さんによるグルービング実習。 ベンカンさんによるSU管の各種継手配管実習。(モルコ・拡管・EGジョイント)  積水化学工業さんによるエスロハイパーの実演とメーカー3社による説明を、実習を交えて行いました。    施工を学ぶ学生さんにとっては多くの材料の性質や施工方法を学ぶのは大変なことだと思います。 就職したときに今回の実習を思い出していただけたら嬉しく思います。

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お餅も売ってます

投稿者:落合智貴 今年も早くも12月ですね。 だんだん年の瀬のせわしなさを感じるようになってきました。 当社では配管材料の他に「お餅」も販売しています。 年末に、お正月用の切り餅・鏡餅を販売する様になって20年以上が経ちます。 事前予約制ですので、今年は締め切りましたが、よろしければ来年ご注文いただければありがたいです。 一段と寒くなり、風邪やインフルエンザも流行っているようですね。 体調管理に気を付けて、年越しを迎えたいと思います。

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東管機組合 製販懇談会 2016秋

投稿者:落合智貴 恒例となりました製販懇談会のご報告です。 11月8日にメーカー様9社ご参加のもと開催されました。 ●キッツ バルブの需要は2007年をピークに回復していない。特に中国が不透明。海洋バラスト水の汚染除去事業が注目。キッツとして魚の養殖事業も始める。 ●積水化学工業 2016年1-9月期は貸家が前年比111%と好調。公共工事も106%。塩ビの出荷量は20年間で48万トン→28万トンまで落ち込んでいる。 ●新日鉄住金 石炭の値上げにより、鉄の製品価格の値上げをお願いしている。鋼管事業はほぼ前年並みの推移。 ●リケン 鉄管継手の出荷は2016年1-9月期で前年比99%程度。前々年比では15%ダウン。デベロッパーは建築費高で建築を五輪後に先送りする傾向。ゼネコンは職人は確保できているが、現場管理者が不足気味。 ●TOTO 2016年上期は賃貸は好調で分譲が苦戦。キッチンのクリスタルカウンターが好評で2倍の売り上げ。フラッシュタンク式便器は同時5台使用でも水量が確保できることが実証できた。国の住宅ストック循環支援事業(予算250億円)を活用してほしい。 ●クリナップ キッチン需要はリフォームが伸び悩んでいる。ハウスメーカーは自社施工物件だけでなく、他社施工物件のリフォームにも力を入れている。 ●三菱電機住環境システムズ ルームエアコンは今夏は全国的に伸びたが、関東圏は天候不順のためダウンした。電力全面自由化の影響で、エコキュートの伸びは106%と好調。ZEH(ゼッチ)ビルダー登録制度が公募を開始した。三菱の換気扇やロスナイを活用してほしい。公団の「RH型給湯機一体型レンジフード」の交換対応機種に注力。 ●テラル 平成28年4-8月のポンプ出荷は前年比95%。送風機は77%。ただし増圧ポンプは103%と堅調であった。 ●フネンアクロス 耐火二層管は前年比95%で低調。ただし遮音シート付商品は前年比150%で伸びている。プレカット加工はリピーターも増えてきており好調。現場では少スペースのニーズが高く、ショートエルボのラインアップを増やした。

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