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衆議院選挙の行方

投稿者:落合智貴
安倍総理大臣が衆議院を解散し、総選挙となりました。
10月10日公示、10月22日が選挙となります。
民進党が分裂し、小池都知事率いる希望の党と枝野氏率いる立憲民主党の二つの党が新しくできました。
旧日本新党も旧社会党も旧民主党も一度政権を取るものの、長くは続かず、下野後に党勢が縮小していくというのが続いています。やはり野党の立場で改革を叫ぶのは簡単だが、責任ある与党として運営していくのでは大変難しいということだと思います。

今回の希望の党はどこまで支持を伸ばしていくのでしょうか?
今の日本は安倍政権の元、雇用情勢の好転など、経済は緩やかながらも良い状態になっていますし、外交的な発言力も以前に比べて高まっているのではないかと思います。
そこを崩してまで政界再編が必要な状況なのか?有権者の判断を待ちたいと思います。

希望の党は耳ざわりの良い公約を並べていますが、現実性がどうなのか、また人材は十分なのかといったことを注視しなければならないと思います。
このブログで9月17日に私が述べたベーシックインカム(BI)が希望の党の公約に突然出てきたのは驚きましたが、突っ込んだ議論が行われた形跡は全くありませんので、本気度が良くわかりません。議論のきっかけになるのは良いと思います。

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