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月別アーカイブ: 7月 2017

第49回管工機材設備総合展 間もなく開幕!!

投稿者:落合智貴 平成29年8月1~3日に恒例の「第49回管工機材設備総合展」が東京ビックサイト東3ホールで行われます。私は今回も展示会実行委員の一員として準備を進めてきましたが、担当は集客委員です。事前に都立職業能力開発センターや工業高校、設備系の専門学校などにポスターと招待券を持って説明に伺いました。これから設備工事の仕事に就くことを目指している方に1人でも多くご来場いただければ嬉しいです。 今回は景気の影響か、出展メーカーさんが157社と多く集まりました。初めての試みとして、会場出口付近に物産展も開かれます。 私は3日間受付付近でお手伝いする予定です。 工事会社や販売店の社員の皆様など、是非多数ご来場いただきますようよろしくお願い申し上げます。 招待券はコチラを印刷してください

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落合住宅機器の歴史を辿る【平成17年度(2005年度)】

投稿者:落合智貴 ライブドアのホリエモン社長が過激な発言で世間をにぎわしたのがこの頃です。 小泉政権の長期化で政治・経済共に比較的安定していたため、世の中全体が少し強気に出ていたんですね。 戦後最長のいざなぎ景気を超える勢いだと言われ、一時はデフレの脱却を期待する向きもありました。 今となってはリーマンショック前の”束の間の宴”だったのかもしれません。 この年の当社の目標は次の3つでした。 1、営業体制の分業化 新人が在庫発注を一人で担当する体制がようやく定着し、欠品が少なく安定的な在庫管理が出来るようになったのがこの頃です。営業担当者不在の場合にも業務担当者がきちんとフォローする体制を意識してきたのもこの頃からでした。各営業マンが、個人商店ではなく、組織的な動きができるようにしたい。そんなことを目指して努力していきました。 2、在庫配置の最適化・入荷品全品把握 倉庫の棚のラベル表示をきめ細かくするように推進しました。昔の当社は商品がどこにあるかはベテランでないと分からないといった状態でしたが、初めての社員やお客様でもすぐに分かるような表示を進めていきました。 入荷検品の体制なども整え、お引取予定の商品がどこのお客様宛の商品かを明示するなど工夫をしました。 仕入れたのに売上が計上されていない商品はないか?などを追及するためのチェック体制を整えました。 3、全部門黒字化の達成 当社は営業部・工事部・物流管理部の3部門が収益を生み出していますが、全ての部門の損益計算書をつくり問題点を明確にしていきました。特に当時は物流部門が赤字体質であり、配送件数の増加を目標に意識改革を進めていきました。今では物流管理部も黒字が普通になってきましたが、この頃の努力が実ってきたのかなと思います。 今振り返ってみますと、当時の売上高上位10社のうち、なんと5社のお客様がその後倒産しています。 「金儲け」はしたいですが、良い時ほど気を引き締めなければいけないというのが教訓ですね。

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ベンカンのHPに弊社が紹介されました

投稿者:落合智貴 先日、ベンカンさんのホームページの中にある「皆様の声」というページに落合住宅機器を紹介して頂きました。 ステンレスのSU管は薄肉のためにネジが切れません。 そのため、Oリングを内蔵した専用継手が使われます。 SU管用の継手が得意なのが今回ご紹介するベンカンさんです。 ステンレス継手のメーカーであるベンカンさんは、プレス式継手の「モルコジョイント」や拡管式の「BKジョイント」、ワンタッチ式の「EGジョイント」などを製造している会社です。 以前よりお世話になっており、当社の商品説明会などにもよく参加いただいていました。 最近では、私が授業を担当している、都立城東職業能力開発センターの建築設備施工科の特別講座にも来て頂き、生徒さんにステンレス継手を触って頂きながら説明をしてもらっています。 今後ともベンカンさんと連携を取り、商品をお客様にご紹介していきたいと思います。    【6月14日に行われた授業の様子】

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労働問題が旬な話題??

投稿者:落合智貴 6月27日(火)は同じ日に2件のセミナーをハシゴしたのですが、なんと両者とも内容が弁護士による「労働問題」でした。企業が関心の高いテーマであると共に、問題が多く発生していることの表れだと思います。 午前中のセミナーは保険代理店主催のもので、テーマは「労働者はこう攻める!攻め方に学ぶ労災防衛策」で弁護士の木谷先生によるものです。 木谷弁護士は日頃は労働者側の代理人として企業と対峙することが多いそうです。うつ病など精神疾患を患う方が増えていますが、長時間労働や職場の人間関係が原因の場合、労災の申請をしたり、場合によっては企業側が損害賠償を請求されるケースもあるとのことです。ワタミや電通の様に大きく報道されると企業のイメージダウンも大きいものになります。労働時間を管理することや日頃からスタッフの悩みを聞く機会を増やすなどの対策が必要です。 午後のセミナーは仕入先の橋本総業様によるものでした。「従業員の心を動かす労務・マネジメント技術」と題し、弁護士の堀井先生による講演です。 たとえば女性からセクハラの相談があった場合、女性と男性の言い分を聞いてみると、事実が食い違うことが多いそうです。しかし両者とも嘘をついているわけではなく、感情の違いで見るポイントが変わってくる。あるいは女性の場合、相手の男性の事が嫌になってしまうと、最初は好意を持っていたとしても、最初から嫌だったと思い込む傾向があるとのことです。また、最近の若い世代は小さいころから大事に育てられているので、自分は会社に大事にされるのが当たり前と思う傾向があり、それが上司との意識のギャップになっているケースが多いそうです。 人手不足が叫ばれる昨今、人に辞められないように配慮していくこと。 気持ちよく仕事ができる環境を整えること。 これらが企業にとって重要な課題であることが大変よくわかった一日でした。

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落合住宅機器の歴史を辿る【平成18年度(2006年度)】

投稿者:落合智貴 長期政権であった小泉純一郎首相から安倍首相(第一次)に交代したのがこの年です。小泉政権時代には景気は上り調子であり、企業業績は比較的堅調でした。ここから首相が毎年変わるという事態が始まります。 建設業界ではいわいる「構造計算書偽造問題」が発覚し、A一級建築士やH社社長らが国会証人喚問を受けるなど社会的にも注目されました。この事件により建て直しを余儀なくされたマンションもありました。この事件をきっかけに建築確認申請が厳しくなりました。 この年に当社が取り組んだことを挙げてみます。 ●在庫品揃えの強化 未来RM25サイズ 目皿の皿のみ ビニマス200サイズ スリムダクトのホワイト色 塩ビ合フランジ ・・・  など在庫アイテムをかなり増やしました。 ●工具展示会の初開催 この年に初めて会社の駐車場で開催しました。翌年からは近所の渋谷本町区民会館を借りて実施しています。 この工具展は今でも毎年行われています。 ●工事部新入社員を採用 職業訓練校に派遣  東京都立城南職業能力開発センターの配管科に6か月間通ってもらいました。今では大きな戦力です。 ●物流部門のカイゼン提案制度 物流会議の中で、カイゼンした方が良いと思うポイントを各社員に挙げてもらい、順次実施していきました。 棚の配置、倉庫の蛍光灯の増設、棚のラベルをわかりやすくする、重量ラックの設置 etc・・・  1年間で55項目のカイゼンが行われました。 ●倒産保険の加入 当社は得意先の倒産による貸し倒れが比較的多い会社でした。 これらを保全するために倒産保険の加入を決断しました。 平成19年2月にはおかげさまで当社創立55周年を迎えました。 OBの皆様にも集って頂き、お祝いを行いました。 (皆さん今よりちょっとずつ若い!! 懐かしいお顔も見えます)

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