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月別アーカイブ: 9月 2016

女性政治家の活躍

投稿者:落合智貴 最近女性の政治家の活躍が目立っていますね。 東京都知事に小池百合子さんが就任し、豊洲市場移転問題に一石を投じています。 民進党の党首選でも蓮舫さんが勝利し、党の立て直しを図っていることと思います。   世界に目を転じても、イギリスはEU離脱問題を契機にメイ首相が就任しました。 ヨーロッパをリードしているのはドイツのメルケル首相です。 アジアを見ても、韓国・台湾は女性がトップですし、ミャンマーは実質的にアウンサン・スーチーさんが権力を持っています。 まもなくアメリカ大統領選が行われますが、ヒラリー・クリントン候補が当選すれば、世界の主要三国である米英独が同時に女性トップになります。   政治家に限らず、ビジネスにおいても女性の活躍が求められてきています。 今後は企業のトップに女性が就任することも増えてくるのではないかと思います。 なぜ女性が活躍できるようになってきたのか? 現在NHKで放送中の朝ドラ「とと姉ちゃん」で、戦後トースターや炊飯器、洗濯機が発売され、重労働だった家事がだんだん楽になっていく様子が描かれています。 戦前までの女性は一日中家の仕事をやっていたのでしょうね。 最近ではルンバが家を掃除したり、宅配食品やスーパーの惣菜も充実してきましたから料理も簡略化しやすくなっています。 家庭の仕事が軽減されて仕事に打ち込む女性が増えたのも自然なことかもしれません。 あともう一つ、女性の活躍を後押しする要因があると私は思います。 昨今の社会はコンプライアンスが重視され、ズルやごまかしが通用しにくい世の中になってきています。 今まで男性が酒席で“なあなあ”で決めていた非論理的なことが問題になる。 企業が不法・不誠実なことをするとすぐにバッシングをされます。 企業が社会的に正しいことをする事が求められている今の世の中で、公平性や論理性を重視する女性のセンスが今まで以上に必要とされているのだと思います。

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落合住宅機器の歴史を辿る【昭和38~41年度(1963~1966年度)】

投稿者:落合智貴 昭和39年の東京オリンピックを契機に日本の戦後復興は着実に進んでいました。 新幹線や高速道路、様々なインフラが東京オリンピックを目標に建設されました。 池田勇人首相は経済に重きを置き「所得倍増計画」を掲げて高度経済成長の基礎を築きました。 池田首相は体調不良を抱えながら東京オリンピックを迎え、閉会式の翌日に退陣を表明し、翌年昭和40年に亡くなったそうです。 【昭和40年東陶特約店会 前列右から3人目が落合義作社長】 当社も設立以来10年以上が経過し、会社の体裁を整えつつあった時期だと思います。 創立当初50万円だった資本金は昭和40年には400万円まで増やしています。 この頃は増資によって財務体質を厚くしていくのが目標だったようです。    昭和37年に松下電器産業の代理店になり、昭和42年5月には「落合ナショナル管工事店会」を発足させました。 松下電器産業と当社・管工事会社が三位一体で取り組もうとの決意の表れです。 鉛管の販売が主業でしたので、当時の社名は落合鉛工株式会社ですが、この頃から、東陶やナショナルなどの衛生機器・住設機器に本格的に取り組みはじめました。

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オリジナルカタログ 作りました!!

投稿者:落合智貴 当社オリジナルのカタログを作成し、このたび完成しました。 表題は「会社案内 取扱商品一覧 標準在庫表」としております。 私たちはお客様にスムーズに工事を進めていただくために、配管材料の出来るだけ多くの在庫アイテムを持つように努力しています。その在庫の有無が一覧にわかるものを作りたかったというのが今回の発行につながりました。 上代価格の一覧表をベースにして、在庫品の価格を網掛けしてありますので在庫品かどうかが一目瞭然です。 現場で働く職人さんや代理人さんが手元に置いて見てもらえたらうれしいです。 また、このカタログは当社と初めてお取引いただくお客様にお渡しできるように、冒頭に会社案内をつけています。会社の概要と歴史、品揃えの豊富さを同時にご理解いただけたら良いなと思っています。

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池井戸潤の「陸王」

投稿者:落合智貴 今本屋さんに行くと「陸王」という本が山積みにされています。 この本の作者は「半沢直樹シリーズ」や「花咲舞シリーズ」の原作者である池井戸潤氏です。 池井戸氏は銀行出身だそうで、銀行員にまつわる小説が多いです。 半沢直樹の“倍返しだ!!”のセリフは一時ブームになりましたね。 今回の「陸王」は、100年続いた足袋(たび)製造会社のお話です。足袋製造は衰退産業であり、同業他社は徐々に倒産していきます。資金繰りが厳しい状況の中で、主人公は足袋の技術を生かしてランニングシューズを開発することを決意します。 テレビドラマにしてしまえば、一つ一つのエピソードを面白おかしく見ることができますが、私はこの本をリアルな実体験と重ねて読んでしまいました。 主人公の経営者は、自分の会社が衰退していくのをどうしたらいいか悩んでいます。 保守的なベテラン社員たちは今まで通りでいいと冷やかに見ています。 進むべきか? 退くべきか? 何もしないのか?  どの道を進んでもリスクはあるし、猛烈に反対する人も出てきます。 自分が考えに考えて結論を出しても、まわりの関係者は簡単に納得してくれません。 それぞれの立場で利害が違うからです。 責任から逃げない。 決めたことは自分を信じてやり通す。 迷える私に勇気をくれた一冊でした。 興味のある方は是非お読みください。

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