落合住宅機器の歴史を辿る【序章】

投稿者:落合智貴

ブログの投稿も4回目となり少し慣れてきました。今回から一つのシリーズものを始めてみたいと思います。題して「落合住宅機器の歴史を辿る」。

私が入社し、社長になったのが1995年(平成7年)ですから、今年はちょうど20年目の年になります。このシリーズでは私が体験した20年を振り返っていきます。20年分の歴史を書き終えた後は、二代目、初代の時代のことにも触れていきたいと思っています。ブログは新しく投稿したものから上に掲示されますので、最近のお話から始めて、毎回少しずつさかのぼっていきたいと思います。初めて読んで頂いた方にも上から順に読んでもらえれば時系列になるので読みやすいかと思います。

三代目の私が何故若くして社長に就任したのか。二代目の父が婿養子として社長に就任した経緯。初代の祖父が会社を立ち上げた経緯。60年以上に渡り会社を支えてきた社員たちの頑張り。そんなことを私自身も調べながら筆を進めていきたいと思います。3回に一回位の割合で「歴史を辿る」シリーズを投稿していきたいと思いますので、ご興味のある方は読んでみてください。

次の写真をご覧ください。

右から二番目が当社の創業者で私の母方の祖父落合義作。その左が私の父方の祖父中山隆一。この二人の出会いが今の私の存在につながっています。私が二人の関係を初めて意識したのが中山の祖父のお葬式の時でした。落合の祖父が男泣きをしているのを見て「二人のおじいちゃん達は親友だったんだ」と初めて理解しました。二人は慶応義塾大学の同級生でした。落合の祖父は私に対し「おまえは落合と中山の合作だ」と嬉しそうに話していたことがありました。この話の内容を詳しくお伝えするのはまだまだ先になりますが、ひとまずは最近のお話から進めていきます。次回をご期待下さい。